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創蓄連携システム

​&

HEMS

HEMS(ヘムス)とは、ホームエネルギーマネジメントシステムの略称です。

ご家庭で使うエネルギーを節約するための管理システムです。家電や電気設備機器とつないで、電気やガスの使用量をモニター画面でエネルギーの「見える化」を行い、家電機器を「自動制御」したりします。

日本の一時エネルギー自給率はわずか0.6%です。国としても2030年までには、約25%へ自給率をアップすることを目指しているのです。

​株式会社LeadではHEMSの普及推進の一助になるべく事業活動を行っています。

創蓄連携システムをインフラにHEMSをより効率的に実現が可能となります。

創蓄連携システム

太陽光発電と蓄電池をまとめて

創った電気と蓄えた電気を上手に活用!

​これがこれからの電気を有効に使うトレンドです。

総蓄連携システムの概要図

​太陽光発電システムと蓄電システムが『連携』していると

​効率よく電気を使いますから家計を助けてくれます。

​平常時

太陽光が発電しない

雨の日や夜でも、

蓄電池に蓄えられた電気で

不足分を補って、

​買う電気を減らすことができます。

太陽光発電モジュール

​+

蓄電池システム

​昼は太陽光、夜は蓄電池の電気が使えて安心です。

​停電時

昼間は太陽光の電気で​

まかなえ、蓄電池でも

充電できていますので、

夜の間に電気を使っても、

翌日の昼間に太陽光で再び発電。

​停電が長引いても安心です。

太陽光発電モジュール

​+

蓄電池システム
電気の変換ロスも少なく効率的です。

​太陽光発電の電気を蓄電池に直流充電。これにより交流への変換ロスが少なく電気を有効に使えます。

総蓄連携システム概要図

これからは

自宅で電気をつくり、

蓄えて、

かしこく使う時代です。

​太陽光発電と蓄電池システムがあれば、そんな暮らしが実現します。

​つくる

​昼間の電気をまかない電気代を節約。

余った電気は売電で家計をサポート。

​(太陽光発電の詳細はこちら

太陽光発電システムで家計をサポート

​昼間に買う電気が減るから [おトク]

​停電でも昼間は電気が使えて [ 安心 ]

​発電時Co2を出さないから [ エコ ]

​ためる

​蓄えた電気を使って夜間の電気代を節約。電力の自給自足を目指します。

​(蓄電池の詳細はこちら

​かしこく

​使う

[ HEMS ]

​電気を見える化して節電に貢献。生活に便利な情報もご提供。

sozai1077.png

​夜に買う電気も減るから [さらにおトク]

​夜の停電でも電気が使えて [さらに安全]

電気のピークカットに対応できて [社会貢献]

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​アプリで外出先から太陽光の発電をチェックしたり、音声で機器を操作など様々な便利を使うことが可能となります。

​HEMS(ヘムス)とは?
HEMS
Home Energy Management System

​ホームエネルギーマネージメントシステム

HEMS(ヘムス)とは?

HEMSとは家庭で使うエネルギーを節約するための管理システムの総称です。

家電や電気設備とつないで、電気やガスなどの使用量をモニター画面で「見える化」をおこなったり、家電機器を「自動制御」したりします。

​※平成24年、内閣官房 国家戦略室の策定した「グリーン政策大綱」によれば、将来、全ての住まいにHEMSを設置することを目指しています。

​電気の「見える化」でエネルギーをムダなく賢く使うシステム

​HEMSは、家庭での電気機器をつないでエネルギーの使用状況を「見える化」したり、各機器をコントロールして、エネルギーの自動制御ができ、節電を快適にします。

HEMSイメージ図
​[ HEMSイメージ図 ]
HEMSはなぜ必要なのでしょうか。​

HEMSが必要な理由。

① 住宅で使う電気エネルギーを電力会社から買うのではなく、太陽光発電といった自然エネルギーを使って、自宅で使う電気は自身で賄おうとする試みが注目されているからです。

​近年、電気エネルギーの高騰により、時代は電力会社から買うエネルギーにできるだけ依存することないライフスタイルへと移行しつつあることも、HEMSを後押ししている要因の一つです。

​このような社会情勢や環境変化にともない、政府も2020年をメドにZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)、つまり、年間の消費エネルギー量をプラスマイナスゼロにする住宅を目指すとしており、とはいえ、使う電気エネルギーを抑えるといっても、毎日の暮らしの中で、電力量を減らすことができる量には限界があります。そこで、効率的に電力消費を抑えるための設備として、消費電力の「見える化」を行え、各機器を「コントロール」が可能なHEMSに注目が集まっているのです。

① 2016年から始まった電力の自由化もHEMS注目の後押しになっています。

電力の自由化は、各家庭でライフスタイルに合った電力会社のプランを自由に選べるようになりました。これにより、自宅の電力使用量の傾向を知る重要性が高まってきたのです。そのためにHEMSの「見える化」が更に注目を集めるようになってきました。

​その他、日本政府も原発問題などにより、電力不足が懸念されることに対しての処置として、2030年までに全世帯でのHEMS設置を目標に掲げています。電力不足に対して、電力供給を増やすのではなく、電力需要の最適化を行う電力使用量を減らすことで解決しようという考えなので、そのための手段としてのHEMSというわけです。HEMSの普及に向けて、補助金交付なども各自治体で打ち出されていくことが予想されます。

HEMS導入は関心の高まりとともに益々伸びています。​

電力の小売りの自由化が2016年4月よりなされました。今後、企業による電気の小売業への参入とサービスの拡大と普及がなされていくことでしょう。この流れに伴いお客様の生活スタイルに合わせて、各種サービスや料金メニューが選択できるような社会に変革していくことが予測できます。

また国の内閣官房 国家戦略室では、2030年ごろまでに、エネルギー政策で全世帯にHEMS設置を行いたいという計画立案がなされています。新築にHEMS設置はもとより、既築の各家庭でもその普及が進むことが予測されます。このような背景から、HEMS導入は年々増えていくことでしょう。蓄電池、太陽光発電をご検討のお客様であれば、HEMSも絡めた、電力の自給自足を目指して今のうちからのご検討をお考えになりませんか?

詳しくは、株式会社Lead​へお気軽にご相談ください。

総蓄連携システムのイメージ

平常時でも停電時でも、

​太陽光発電+蓄電池の総蓄連携で安心、

安全の暮らしを

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ご質問、ご提案のご要望などは当社、株式会社Leadにお気軽にお問合せください。

​詳しくはお気軽に ご連絡 ください。

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