Re.RISE太陽光6.6kW+リブタワー蓄電池の施工事例
- 株式会社Leadスタッフ

- 19 時間前
- 読了時間: 7分
いつもブログをご覧いただきありがとうございます、株式会社Leadです。
今回のブログは施工事例のご紹介です。
今後は施工事例も定期的にご紹介していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今回の「施工事例」は、佐賀県佐賀市にお住いのY様邸での施工の様子をご紹介いたします。
これから太陽光発電や蓄電池の導入をご検討中の方には、ぜひ参考にしていただければと思います。最後までどうぞお読みください。

今回ご紹介する
施工事例内容
太陽光パネル(新設)
メーカー:Re.RISE(リライズ)
システム容量:6.6kW
屋根の種類:変形型の寄棟屋根
蓄電池システム(新設)
メーカー:長府工産
製品名:LiB Tower Plus(リブタワープラス)
蓄電容量:7.4kWh(全負荷対応)
今回、太陽光パネルを設置させて頂く、お客様のお住いの屋根形状は、寄棟屋根なのですが、一般的には「変形型の寄棟屋根」と呼ばれる屋根形状で、敷地の形状や建物のデザイン合わせた特徴をもった屋根になります。
そこで、今回は「変形型の寄棟屋根」を少し解説いたします。
変形型の
寄棟屋根とは?
~寄棟屋根(よせむねやね)~とは、屋根の頂上(棟)から四方向に傾斜面が広がる形状の屋根のことです。
日本の住宅で古くから広く採用されており、雨風に強く耐久性が高い点が特徴です。
その中でも「変形型の寄棟屋根」とは、敷地の形状や建物のデザインに合わせて、屋根の一部が通常の四角形ではなく、L字型や凹凸のある形状になっているものを指します。
主な特徴:
建物の個性やデザインを活かした外観になる
屋根面が複数に分かれているため、太陽光パネルの設置には技術と経験が必要
各屋根面の向きや傾斜角が異なる場合があり、発電効率を最大化するための設計・配置が重要
複雑な形状ゆえに、施工の丁寧さと正確さが求められる
このような変形型の寄棟屋根への太陽光パネル設置は、豊富な施工実績を持つ弊社ならではの対応力が活かされる案件のひとつです。
今回の施工事例
Re.RISE(リライズ)
太陽光パネルとは
Re.RISE(リライズ)は、韓国の総合エネルギー企業・ハンファグループの日本法人「ハンファジャパン株式会社」が手がける、日本市場専用に開発された太陽光パネルブランドです。
これまで「Qセルズ」ブランドで培った世界トップクラスの技術力をベースに、日本の住宅事情・気候・屋根形状に特化して設計されている点が最大の特徴です。
■ 日本の屋根に合わせたコンパクト設計
海外メーカーの太陽光パネルの多くはサイズが大きく、寄棟屋根や変形屋根などの面積が限られた屋根への設置が難しいケースがありました。
Re.RISEは日本の住宅屋根に最適なサイズで設計されており、狭小住宅や寄棟屋根などの限られた面積でも、高い発電量を実現できます。
今回のY様邸のようなやや変形型の寄棟屋根でも、効率よくパネルを配置できる理由のひとつがここにあります。
■ バックコンタクト技術による高い発電効率
従来品の場合、表面に配線があり、配線のあるところには光を受けられませんでした。
しかしバックコンタクト技術を採用したRe.RISEシリーズは配線が裏面に集約され、受光面の全面に太陽光を受け入れることができます。
これにより、同じ設置面積でもより多くの電力を生み出すことが可能です。
■ 曇りの日・朝夕にも強い
表面に配線が露出しない構造により、特に朝や夕方などの低い入射角の時間帯や、曇りの日でも発電性能が落ちにくく、日本のように天候が変わりやすい地域とも相性が良いパネルです。
■ 長期保証
高い品質基準のもと製造されており、長期保証にも対応しています。
Re.RISEは「日本の屋根のために作られた太陽光パネル」として、複雑な屋根形状でも最大限の発電効率を引き出せる製品です。
今回のY様邸のようなやや変形型の寄棟屋根との相性も良く、弊社がこの屋根形状にRe.RISEをご提案する理由のひとつとなりました。
今回の施工事例
長府工産 リブタワー
LiB Tower Plusの特徴
リブタワー(LiB Tower Plus)は、長府工産が提供する「トライブリッド蓄電システム」です。
「トライブリッド」とは、太陽光発電・蓄電池・V2H(電気自動車との連携)の3つを、1台のパワーコンディショナーで一括制御できるシステムのことです。
■ ニチコン製品との関係と「リブタワーが選ばれる理由」
リブタワーはニチコンのトライブリッド蓄電システム(ESS-T3シリーズ)のOEM供給を受けた製品です。そのため、基本的な性能・機能はニチコン製品と共通ですが、いくつかの大きな違いがあります。
1:屋外設置に標準対応
ニチコンの7.4kWhモデルを屋外に設置する場合、別途「屋外設置用ケース」が必要となり、その分コストが上がります。一方、リブタワーは蓄電池ユニットが屋外設置専用設計となっているため、追加ケースが不要でコストを抑えられます。
2:長期保証が充実
長府工産では最長20年保証(標準15年+有償5年延長)に対応しており、業界トップクラスの手厚い保証体制が整っています。さらに、10年間の自然災害補償も標準で付帯しています。
3:将来の拡張にも対応
最初は7.4kWhで導入し、ライフスタイルの変化に合わせて蓄電ユニットを追加することで14.9kWhへの増設が可能です。家族構成や電気使用量の変化にも柔軟に対応できます。
4:EV連携(V2H)を後付けで追加可能
現時点でEV(電気自動車)をお持ちでない場合でも、将来的にV2H機器を後付けすることができます。将来を見据えたシステム構築が可能です。
リブタワーは、「ニチコンと同等の信頼性・性能を持ちながら、屋外設置コストを抑え、長期保証も充実している」という点で、多くのお客様から選ばれているシステムです。
今回の施工事例
6.6kWって
どんなご家庭に向いているの?
ではここで、ひとつ考えてみましょう。
今回のRe.RISEのシステム容量は6.6kWです。この容量は、家族構成や平均的な電気使用量などを踏まえて考えた場合、どのようなご家庭に向いているのかご紹介してみますので、導入をご検討されている方はぜひ参考にされてみてください。
太陽光パネルのシステム容量6.6kWは、3〜5人家族の一般的なご家庭にちょうど良い容量として多く選ばれています。
月間の発電量の目安としては、日照条件にもよりますが、約500〜700kWh前後の発電が期待できます。
一般的な家庭の月間電気使用量が300〜500kWh程度であることを考えると、日中の自家消費をまかないながら、余剰電力の売電も期待できるバランスの良い容量です。
こんなご家庭に特におすすめです:
3〜5人家族で日中も家にいることが多いご家庭
エアコンや電化製品をよく使う、電気代が気になるご家庭
蓄電池と組み合わせて、夜間も自家発電の電気を使いたいご家庭
将来的にEV(電気自動車)の導入を検討しているご家庭
オール電化住宅で光熱費をまとめて節約したいご家庭
蓄電池(7.4kWh)との組み合わせにより、日中に発電した電気を夜間にも活用でき、電気代の大幅な節約と停電時の備えを同時に実現できます。
現場調査から
施工の様子を
画像を交えて紹介致します。
1:現場調査(現調)
工事の前に現場調査を行います。屋根の状況、配線を通す屋根裏の確認、分電盤のチェック、屋外に設置する機器のための確認など多岐に渡り調査を行います。
2:太陽光パネル設置
太陽光パネルの設置の様子をご紹介
3:リブタワー設置
リブタワー設置(蓄電池・パワーコンディショナー)の様子をご紹介
4:電気配線工事
宅内での電気配線工事の様子、モニターの様子をご紹介
お問合せ
太陽光発電・蓄電池・トライブリッドシステムなど、お客様の住環境やライフスタイルに合わせた最適なシステムをご提案いたします。
企画・ご提案から設置作業、メンテナンスまで、すべて安心の自社施工で対応しております。
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