サッカーでつながる、地域の輪。アビスパ福岡「筑紫野市応援デー」が開催されました!


みなさん、こんにちは。株式会社Leadです。
10月21日(水)、ベスト電器スタジアムで、アビスパ福岡の「筑紫野市応援デー」が開催されました!
筑紫野市に本社を構える私たちにとって、地元の皆さんと一緒にアビスパ福岡を応援できるこの日は、思い入れのある一日です。
今回は、サッカーの応援とともに、筑紫野の魅力にも触れられる「筑紫野市応援デー」の様子をご紹介します。
「筑紫野市応援デー」とは
筑紫野市とアビスパ福岡は、2024年1月にフレンドリータウン協定を締結しました。
スポーツを通じて子どもたちの夢を育み、地域を元気にするための連携を進めています。
その取り組みのひとつが「筑紫野市応援デー」です。
地元のチームをみんなで応援することは、スポーツを身近に感じるきっかけになります。子どもたちにとっては、選手たちの真剣なプレーを目にすることで、憧れや新しい目標が生まれる機会にもなるのではないでしょうか。
また、スタジアムに地元のお店や特産品が集まることで、筑紫野市を初めて知る方にも、まちの魅力を届けることができます。
サッカーをきっかけに、人と人、そして地域がつながっていく。そんな温かいつながりを育むイベントです。
地元の声援を届けた、ガンバ大阪戦
今回の応援デーは、2026/27明治安田J1リーグのガンバ大阪戦に合わせて開催されました。
開催日時 :2026年10月21日(水)19時キックオフ
対戦カード:アビスパ福岡 vs ガンバ大阪
会 場 :ベスト電器スタジアム
試合結果 :アビスパ福岡 1-2 ガンバ大阪
試合は惜しくも1-2で敗れ、悔しい結果となりました。
それでも、同じチームを応援し、ひとつのプレーに喜んだり、悔しがったりする時間は、スポーツ観戦ならではのものです。
地元の皆さんとその思いを共有できることも、応援デーの大切な魅力だと感じます。
勝利を喜べる日も、悔しさが残る日も、次の試合へ向けてエールを送りたいですね。
スタジアムに集まった、筑紫野の魅力
当日は試合だけでなく、筑紫野市とのコラボレーション企画も行われました。
当日の様子を画像でご紹介します。
おそろいの応援ハリセンで、選手を後押し!
入場ゲートでは、筑紫野市とアビスパ福岡がコラボしたオリジナルの応援ハリセンが配布されました。

地元企業などの協力によって用意された、応援デー限定のアイテムです。おそろいのハリセンを手に応援することで、スタンドの一体感もいっそう高まりますね。
地元のおいしさに出会える、筑紫野市ブース

筑紫野市の特設ブースには、地元のカフェ「Pace(パーチェ)」が出店。コーヒーやスイーツの販売に加え、筑紫野市商工会による特産品販売も行われました。
観戦の楽しみに、地元のおいしさが加わるのもうれしいところ。
「今度はお店にも行ってみたい」「筑紫野にはこんな特産品があるんだ」と、まちに興味を持っていただくきっかけにもつながります。
ハーフタイムには筑紫野市長のご挨拶も
ハーフタイムには、平井一三筑紫野市長がファン・サポーターの皆さんへご挨拶されました。
ピッチとスタンド、そして地域がひとつにつながる、筑紫野市応援デーならではのひと幕となりました。
当日の様子の一部を画像でご紹介します。
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これからも、地域の皆さんとともに
私たちLeadは、アビスパ福岡の公式スポンサーとして、チームを応援しています。
その応援が、選手たちの力になるとともに、子どもたちがスポーツに親しむ機会や、地域の皆さんが集まって笑顔になれる時間につながれば、うれしく思います。
筑紫野市で日々仕事をさせていただいている一企業として、これからも、こうした地域のつながりを大切にしていきたいと考えています。
イベントを支えてくださった関係者の皆さん、そして一緒に声援を送った皆さん、ありがとうございました。
これからも地元の皆さんとともに、アビスパ福岡へエールを送り続けます!
がんばれ、アビスパ福岡!



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