top of page

太陽光+リブタワー+オール電化で叶える、ゼロエネルギーの快適な暮らし♪【福岡県M様邸 施工事例】

  • 執筆者の写真: 株式会社Leadスタッフ
    株式会社Leadスタッフ
  • 2 日前
  • 読了時間: 6分

みなさん、こんにちは。株式会社Leadです。


今回ご紹介するのは、太陽光発電・リブタワー・オール電化を導入された、福岡県にお住まいのM様邸の施工事例です。


電気を「つくる・貯める・賢く使う」設備を組み合わせた、快適で安心なゼロエネルギーの暮らしについてお届けします。


太陽光+リブタワー+オール電化で叶える、ゼロエネルギーの快適な暮らし

電気を

「つくる・貯める・賢く使う」

ゼロエネルギーの暮らしへ



野村総合研究所(NRI)が実施した調査では、回答者の約74%が「自宅で使うエネルギーを工夫したい」と回答しています。


こうした意識の高まりと歩調を合わせるように、実際の住宅づくりでも省エネ化が進んでいます。


2024年度の新築注文住宅では、ZEH関連の普及率が42.6%となり、ZEH水準の省エネ住宅まで含めると、その割合は61.8%に達しています。省エネ性能を高め、家庭で使うエネルギーをできるだけ自宅でまかなう住まいが、より身近な選択肢になっていることが分かります。


一方、家庭向け電気料金の平均単価は、2023年度時点で2010年度と比べて約35%上昇しています。


このような背景から、一般家庭においても、次の3つを組み合わせた暮らしへの関心が高まっています。


  • 太陽光発電で電気をつくる

  • 蓄電池に貯め、夜間や停電時にも活用する

  • オール電化によって、家庭内のエネルギーを効率よく使う


太陽光発電・蓄電池・オール電化を組み合わせることで、日中につくった電気を無駄なく活用しやすくなり、毎月の電気代削減だけでなく、災害などによる停電への備えにもつながります。


今回は、太陽光発電・蓄電池「リブタワー」・オール電化を組み合わせ、快適で安心なゼロエネルギーの暮らしを目指された、福岡県M様邸の施工事例をご紹介します。


これから太陽光発電や蓄電池、オール電化の導入を検討されている方にとって、今回の事例が住まいづくりの参考になれば幸いです。



「ゼロエネルギー」について

ここでいう「ゼロエネルギー」とは、電気代が必ず0円になるという意味ではありません。


住宅で消費するエネルギーを省エネ設備によって減らしながら、太陽光発電などでエネルギーをつくることで、年間のエネルギー収支を実質ゼロに近づけていくという考え方です。



今回設置機器について


  • 太陽光発電システム:カナディアンソーラー

  • システム容量:4.55kw システム

  • 蓄電システム:リブタワー(トライブリッド蓄電システム)

  • オール電化製品(エコキュート、IHクッキングヒーター)

  • 屋根の形状/素材:切り妻屋根 / 防災瓦



カナディアン・ソーラーは、2001年にカナダで設立された世界有数の太陽光発電・再生可能エネルギー企業です。日本国内でも住宅への設置実績が累計20万棟に達しており、高い発電性能に加え、高温時の出力低下を抑える特性や、長期間の使用を想定した耐久性が特長です。


防災瓦とは、地震や台風などの自然災害に強い特殊な機能を持つ屋根用の瓦です。


今回設置の太陽光発電の「4.4kW(キロワット)」とは、システムが1回に発電できる最大の電力(出力)の大きさを表します。日本の住宅用太陽光発電の全国平均(約4.4〜4.5kW)に最も近い、標準的な規模のサイズといえます。


リブタワーは、長府工産が販売する家庭用の「トライブリッド蓄電システム」です。太陽光発電、蓄電池、電気自動車(EV)の3つのエネルギーを1台のパワーコンディショナーでまとめて制御し、効率よく電気をためて使うことができる次世代の電力システムです。


リブタワーの主な特徴


  • 3つの連携: 太陽光・蓄電池・V2H(EV)を一体化して管理できます。

  • 高い拡張性: ライフスタイルに合わせて蓄電池の容量を選べます。

  • 災害対策: 停電時でも家中に電気を供給できます。


リブタワーについて、設置に関することなど、詳しく知りたい場合は、下記の方法でお気軽にお問合せください。





  • 電話からの問い合わせ(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県にお住まいの方)

>電話:092-710-2662

   受付:9:00~18:00 休日:日曜、祝日


  • 電話からのお問合せ(鹿児島県、宮崎県にお住まいの方)

>電話:0995-55-8576

   受付:9:00~18:00 休日:日曜、祝日




画像で見る施工事例



写真で見る現場調査


現場調査(げんばちょうさ、または「現調」)とは、設置工事・作業を行う前に、実際に現地へ赴き、施工場所の寸法や周辺環境、設備の状況などを直接確認する作業のことです。図面だけでは分からない現況を正確に把握し、安全な施工計画を立てるためにも欠かせないステップです。


  • 現調(屋根の現状確認)
  • 屋根裏の確認
  • 分電盤の確認

  • 屋根には太陽光パネルを設置しますので、屋根の状態やパネル設置位置の確認などを行います。

  • 屋根裏の状態を確認します。電源ケーブル等の引込みなど現状を把握したりします。

  • 分電盤の設置環境の確認を行います。


  • 屋外の現場調査
  • 電柱からの引込などの現調
  • 屋外に設置する機材のための現調

  • エコキュートの室外機や、パワーコンディショナーの設置位置の確認などを行います。

  • 電柱からの引込み状況などの確認を行います。


その他、設置機材や設置場所や状態は現場によってさまざまです。スムーズな施工や納期を遵守する上で、現場調査は欠かせない作業です。



写真で見る施工現場作業


  • エコキュート施工
  • エコキュート設置ー2
  • エコキュート設置ー3


  • 今回、エコキュートのタンク設置部分の工事も行いました。このような作業も自社で施工しています。

  • エコキュート(正式名称:自然冷媒ヒートポンプ給湯機)は、大気の熱を取り込んでお湯を沸かす、省エネの要となる機器です。



  • 架台取付基礎工事-1
  • 架台取付基礎工事-2
  • 架台取付基礎工事-3


  • 太陽光パネルを屋根に固定するために架台を取り付けますが、その前に架台の基礎工事をまず行います。

  • 図面に基づいて基礎の部分の瓦(今回は防災瓦です)を一旦外し、支持金具を通すために瓦に穴をあけます。その後、支持金具を取り付け、キチンと雨水の進入を防ぐため防水施工も行います。



  • 架台取付-2
  • 架台取付-1
  • 架台取付-3


  • 架台の基礎の瓦には、支柱が出ています。防水の為、コーキングを行い雨水の進入を防ぎます。

  • 架台をしっかりと固定します。

  • 太陽光パネルを設置します。


太陽光パネルは、JIS規格(耐風圧2,400Pa)により風速約62m/sの暴風に耐える設計となっていますので、強い台風にも十分耐えられる設計になっています。



  • 太陽光パネル設置-1
  • 太陽光パネル設置-2
  • 太陽光パネル設置-3


  • 設置された太陽光パネルの様子です。



  • エコキュート&IH設置-1
  • エコキュート&IH設置-2
  • エコキュート&IH設置-3

  • IHクッキングヒーター、エコキュートを設置させて頂き、オール電化住宅へ。



以上今回は、太陽光+リブタワー+オール電化で叶える、ゼロエネルギーの快適な暮らし♪【福岡県M様邸 施工事例】をお届けいたしました。


太陽光発電、蓄電池、トライブリッド蓄電地ステムなど検討してみたい、興味をもったので話しを聴いてみたい、などどんな些細なことでも結構です。


お気軽にご連絡ください。




  • 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県にお住いの方はこちらからどうぞ。


>電話:092-710-2662

受付:9:00~18:00 休日:日曜、祝日



  • 鹿児島県、宮崎県にお住まいの方はこちらからどうぞ。


>電話:0995-55-8576

受付:9:00~18:00 休日:日曜、祝日




コメント


bottom of page